再開発

高尾駅周辺整備事業について

本市は、高尾駅周辺整備事業にあたり、東日本旅客鉄道株式会社(以下「JR」)ならびに京王電鉄株式会社(以下「京王」)と、
「高尾駅南北自由通路整備事業に関する基本協定書」を平成26年(2014年)6月に
締結(令和4年(2022年)12月同変更協定を締結)し、令和6年度(2024年度)に設計が完了しました。
令和7年度(2025年度)は都市計画変更など各種手続きを進めてまいります。
北口駅前広場については、一部を先行して段階的な整備を行ってまいりましたが、
自由通路整備の進捗にあわせて、引き続き整備を進めてまいります。

※出典:八王子市役所ホームページ「高尾駅周辺整備事業について」より

事業内容

高尾駅南北自由通路:約100メートル、(仮称)新南口(市道浅川78号線接続部)
JRの駅施設(橋上駅)
京王の駅施設(自由通路と現南口を結ぶ『通路(コンコース)』約80メートル含む)
北口駅前広場(約5,000平方メートル)

説明会資料

(https://www.city.hachioji.tokyo.jp/shisei/001/006/001/003/p009608_d/fil/R51214takaosetumeisiryou.pdf)

事業概要図

木造駅舎の再築

現木造駅舎は、昭和2年に新宿御苑に造られた大正天皇の大喪用仮停車場を
移築したもので、貴重な外観デザインを有した建物です。
自由通路整備により撤去されるため、旧陵南会館跡地に移築する予定でしたが、
東日本旅客鉄道株式会社が現駅舎周辺での再築を検討します。

「桑都の杜」施設全体イメージ提供CG

2026年、八王子駅南口に「桑都の杜」が誕生予定。

「桑都の杜」 施設イメージ 提供CG

八王子の新たなシンボルとして「桑都の杜」が誕生します。
公園・ライブラリ・交流スペース・ミュージアムなどが一体になった複合機能施設を整備予定。
八王子周辺エリアも含めますます便利になる様子が伺えます。

「桑都の杜」 施設イメージ 提供CG
「桑都の杜」 施設イメージ 提供CG

(仮称)イオンモール八王子インターチェンジ北
2025年春に第一期・2026年に第二期開業予定

A街区 外観イメージ 提供CG

次世代スーパーやシネマコンプレックス、
「道の駅」と連携した飲食施設などで構成された大規模施設。
災害時には避難所として地域防災の役割も担っていくなど「次世代型複合商業施設」をコンセプトとしています。
(2025年春に第一期・2026年に第二期開業予定)