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Quality 機能性とデザイン性を兼ね備えた、設備・仕様。

Quality

機能性とデザイン性を兼ね備えた、
設備・仕様。

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STRUCTURE & DURABILITY

万一に備え、建物の基礎構造をより強固に。

 STRUCTURE & DURABILITY万一に備え、建物の基礎構造をより強固に。
※掲載のイラストは建物構造体概念図であり実態とは異なります。

■杭基礎/場所打ち鋼管コンクリート杭

  • 綿密な地質調査

    堅固な基礎構造は、マンションの資産価値を守る基本。「エステムコート川口並木サウスガーデン」では、事前に綿密な地質調査を行い、堅実な基礎工事に取り組んでいます。

  • 杭孔の精度を超音波で検査

    杭の施工を確実に行うため、最初に施工する杭で地盤調査と実際の土質が同じかどうかを検査します。そして超音波にて支持層まで達しているか、垂直に掘られているか、杭の直径が確保されているかを検査します。

  • 地盤調査

    地盤調査とは、構造物などを建てる際に必要な地盤の性質の把握などを目的として、地盤を調査することです。この調査により、地盤強度などが判明し、設計を行い構造物が施工できるようになります。

    地盤調査

■杭基礎/場所打ち鋼管コンクリート杭

  • 耐震

    構造躯体の倒壊防止

    極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力(建築基準法施行令第88条第3項に定めるもの)に対して、倒壊・崩壊等しない程度の建物を指します。

    ※倒壊、崩壊等しない程度とは人命が損なわれるような壊れ方をしない程度。
    ※数百年に一度程度発生する地震とは震度6強〜震度7程度。

  • 支 持 力

    地盤の許容支持力 地盤の許容支持力とは地盤が支えることができる耐力のことです。
  • 基礎の構造形式

    杭の許容支持力
    最小約3,750kN/本〜
    最大約15,680kN/本
    杭の許容支持力とは1本の杭が支えることができる耐力のこと。当マンションの杭は、約3,750kN/本〜約15,680kN/本まで支えることができます。 当マンションは、「場所打ち鋼管コンクリート杭」25本で支持しています。

基礎方式: 杭基礎

杭種: 場所打ち鋼管コンクリート杭

工法: 拡底アースドリル工法

杭基礎

地中深くに支持層がある場合に、強固な杭で建物を支える工法。

基礎の構造形式

軸部直径: 1,000mm〜1,800mm

拡底部直径: 1,600mm〜3,400mm

杭総本数: 25本

場所打ち鋼管コンクリート杭

基礎の構造形式
住宅性能表示制度の最 高 等 級 劣化対策等級3

おおむね75〜90年間、
大規模な改修工事を必要とするまでの期間を
伸長する為の対策が講じられています。

コンクリート強度(設計基準強度)※1

本設計では、一般的なコンクリートよりも強度を強め、設計基準強度Fc=30〜36N/㎟としました。これは1㎡当たり約3,000〜3,600トンもの重量を支えられることを示しています。

コンクリート強度(設計基準強度)※1
区分 耐久設計
基準強度
(N/mm²)
大規模
補修不要
予定期間
供用限界
期間
一般 18 30年 65年
標準 24 65年 100年
当マンション 30 100年

※1.杭・付属施設・捨てコンクリート・土間コンクリート・外構擁壁等を除く※「建築工事標準仕様書・同解説JASS5鉄筋コンクリート工事2015(日本建築学会編)」の考え方を引用※構造体の大規模補修不要予定期間:大規模補修を必要とすることなく、鉄筋腐食やコンクリートの重大な劣化が生じないことが予想できる期間※供用限界期間:継続使用のために、構造体の大規模補修が必要となることが予想される期間※コンクリートの構造設計の際に基準とするコンクリートの圧縮強度、材齢は28日を標準としています。

コンクリート水セメント比(コンクリートの強度を表す指標のひとつ)

水セメント比はコンクリートを作る時の主要な材料である水とセメントの割合です。水量をW、セメント量をCとすると「W/C」の百分率で示されます。水の量が少ないほど強度が高くなり耐久性はアップします。当マンションでは、水セメント比を基礎を含む上部躯体部分は50%以下としました。※一部除く

コンクリート水セメント比(コンクリートの強度を表す指標のひとつ)

セメントに対する水の量が50%以下

中性化とは… コンクリートは空気中の炭酸ガスと結びついて、アルカリ性から中性に変化します。この現象を中性化といい、表面から長い年月をかけて徐々に広がっていきます。中性化が進むと、鉄筋を酸化させ、建物の耐久性を損なう恐れが高まります。

圧縮強度試験

硬化したコンクリートが、外力に対してどのような強さを持つかを見る目安が強度です。当マンションでは、コンクリート技士による管理のもと、配合されたコンクリートの一部を現場でサンプルとして採取し、圧縮強度試験を行っています。一定の期間が経過した後、固まったコンクリートに実際に圧力を加え、設定した以上の強度があることを確認しています。

圧縮強度試験

コンクリート

セメントに、水、砂利、砂を加えて混ぜ合わせることにより、化学反応(水和反応)を起こし、固体化させたものです。圧縮に対する強度が非常に大きく、主に建築物の荷重を支える構造材として多用されています。より強度・耐久性・作業性をもたせるために、混合方法(配合・養生・製造方法)を選んで使用しています。

コンクリート

コンクリートチェック

工場から建築現場に届いたコンクリートは、受入検査で入念にチェックされます。チェック項目はコンクリートの硬さ、空気量、塩分含有量、温度など、打込み日、打込み工区かつ150㎥ごとの検査をクリアしたコンクリートがポンプ車により送られ、型枠に流し込まれます。※捨てコンクリート等を除く

コンクリートチェック

コンクリートかぶり厚

劣化しにくい構造躯体を実現するには鉄筋コンクリートの中性化対策が施され強度の高いコンクリートが使用されていることが重要です。中性化を防ぐ対策は鉄筋を包むコンクリートの厚さ(かぶり)の確保。そこで、当マンションでは、かぶり厚を土に接しない部分は約30mm〜約50mm、土に接する部分は約50mm〜約70mm確保し、耐久性を保っています。

コンクリートかぶり厚

コンクリートスランプ試験

スランプとは凝固前の生コンクリートの流動性(やわらかさ)を示す値で、値が大きくなるほど流動性の高い生コンクリートだといえます。当マンションでは、コンクリートスランプ試験を行い、流動性が適切かチェックをしています。

コンクリートスランプ試験

鉄筋コンクリート構造(RC構造)

鉄筋コンクリート構造とは、鉄筋とコンクリートを用いた建築の工法で、RC構造またはRC造といわれています。鉄筋の座屈や撓み(たわみ)等により曲がりが生じてしまう性質とコンクリートの曲げや引張強度に弱い性質を相互補完する理想的な組み合わせです。

鉄筋コンクリート構造(RC構造)

工事段階での現場管理

東京日商エステムでは工事段階でも厳しいチェックを行っています。まずは定期的に担当者にて現場で工程内チェックを行い、品質管理を随時行っています。

工事段階での現場管理

ダブル配筋

耐力に余裕を持たせ、より粘り強くなるように、鉄筋を一列に配置するシングル配筋にかわり、粘り強さを発揮するダブル配筋を採用しています。※一部除く

ダブル配筋

溶接閉鎖型フープ筋

帯筋の継ぎ目は1本ずつ工場で溶接加工された閉鎖型になっているフープ筋を柱に使用。コンクリートを拘束する能力が高く大地震における粘り強さに優れています。※一部除く

溶接閉鎖型フープ筋

溶接閉鎖型フープ筋

帯筋の継ぎ目は1本ずつ工場で溶接加工された閉鎖型になっているフープ筋を柱に使用。コンクリートを拘束する能力が高く大地震における粘り強さに優れています。※一部除く

溶接閉鎖型フープ筋

鉄筋

鉄筋コンクリートに用いる鉄筋に、日本工業規格(JIS)に適合した鉄筋を使用しています。大きな力のかかる柱や梁の主筋には、径約19mm以上の物を使用。また、壁や床、フープ、スターラップには、強度を保つために、径約9mm以上の物を使用しています。

鉄筋

COMFORTABLE

音や空気環境など、快適のための条件は多岐に。

COMFORTABLE 音や空気環境など、快適のための条件は多岐に。

A床・二重天井

床スラブのコンクリート厚は約200㎜以上を確保(最下階を除く)。床材は「ΔLL(Ⅰ)-4」(メーカー表示)の床衝撃音低減性能を備え、天井も二重構造にするなど下階への生活音の伝わりを軽減しています。

※ΔLL(Ⅰ)-4は床材単体の性能であって、実際の建物ではこの性能が得られない場合があります。上下遮音性能の評価基準「日本騒音制御工学会 研究部会 床衝撃音分科会」に基づき作成

  • ■ 居室の床・二重天井の構造

    居室の床・二重天井の構造
  • ■ 床衝撃音低減性能の評価基準

    ▼ 椅子の移動音・物の落下音など(軽量床衝撃音LL) 遮音等級
    小さく聞こえる ΔLL(Ⅰ)-4
    聞こえる ΔLL(Ⅰ)-3
    発生音が気になる ΔLL(Ⅰ)-2
    発生音が気になる ΔLL(Ⅰ)-1

    「日本騒音制御工学会 研究部会 床衝撃音分科会」に基づき作成※音の感じ方には個人差があります。

アウトフレーム

柱や梁などのフレームを室外に出す設計のことです。従来、室内側に柱型や梁型が出っ張るため、家具の配置に制約が出たり、無駄な空間が生じたりしました。アウトフレーム設計では室内側がすっきり、デッドスペースなどが発生しないので空間を有効に使えます。※一部除く

アウトフレーム

B外壁(構造体・仕上)

  • ●タイル

    粘土を主原料とし焼成した素材です。水分を吸収しにくいので、耐候性、耐久性、耐火性に富んでいます。汚れがつきにくく、メンテナンスが容易なのが魅力となります。当マンションでは、両方を適材適所に併用しています。妻側の外壁のコンクリート厚(RC)は、約200mmを確保しました。仕上げ材は吹付けタイルまたはタイル等とし、コンクリートの中性化を抑制、鉄筋を錆びにくくしています。

  • ●吹付けタイル

    コンクリートの仕上げに、樹脂系等の素材を吹き付ける方法です。

    吹付けタイル

C外壁(室内側)

  • 外壁の室内側はALCおよびコンクリート(RC)に対し、断熱材を施し、室内環境を保つため下地材と空気層を設け、プラスターボードにビニールクロスを施しています。
  • 外壁(室内側)

D遮音対策

キッチン、浴室、トイレなどで流した排水音を抑制するため排水竪管には防音型耐火二層管を使用しています。

遮音対策
COMFORTABLE 音や空気環境など、快適のための条件は多岐に。

E遮音性能

引き違い窓には遮音性能T-2ペアガラスサッシを採用。静かで心地いい居住性を満たしました。また高い気密効果も発揮。省エネで快適な都市生活がお楽しみいただけます。

遮音性能

E防音性と断熱性の高い複層ガラス

  • 各住戸の開口部のサッシには、2枚のガラスの間に空気層を設けた複層ガラスを採用。1枚ガラスに比べ、防音性・断熱性・気密性が高まります。

  • 防音性と断熱性の高い複層ガラス
  • Eサッシの防音性について

    外部から住戸内に入ってくる「音」の問題は、快適なマンションライフを実現するためにも必ず確認しておきたいポイント。当マンション室内のサッシには、T-2(30等級)レベルのサッシを採用。屋外で発生する様々な騒音を約30bB軽減させることで、ご家族にとって心地よい室内環境を守ります。

    ※サッシの性能であり居室の遮音性能を保証するものではありません。 ※サッシの場所により遮音等級が異なります。

  • サッシの防音性について

F戸境壁

  • 集合住宅の住戸と住戸の間を区切っている壁を戸境壁といいます。耐火性能、遮音性能の基準が法令により定められていて、特に防火、遮音性能が強く要求されます。各住戸の戸境壁のコンクリート厚を約180mm〜200mm確保。隣戸の生活音の伝わりを軽減し、プライバシーや遮音性に配慮しています。

  • 戸境壁

PLUMBING SYSTEM

効率はもちろん遮音性やメンテナンス性にも配慮した給水方式を採用。

給水・給湯配管

先分岐工法は、信頼性に優れ、継ぎ目の加工技術やトラブルによる漏水の防止に有効です。

給水・給湯配管

樹脂管の特長

●衛生的で安心

有害物質の溶出や、錆の発生などにより、水質に影響を及ぼすことのない衛生的なパイプです。

●内面が滑らかで流れがスムーズです

金属管に比べて内面が滑らかで、摩擦抵抗係数が少ないため、ごみなどが付着しにくく、経年劣化による流量の低下がありません。

● 高い保温・保冷効果

熱伝導率が小さいため、保温・保冷性に優れています。

● 優れた耐食性

酸・アルカリなどに優れた耐薬品性を示します。

● 電気絶縁性が良好です

優れた電気絶縁性を有することから、金属管とは異なり電食の心配がありません。また、パイプを伝わって漏電を起こすこともありません。

受水槽圧力給水方式

  • 水道水を受水槽に一旦貯留し給水ポンプで各住戸に送水する方式となります。

    ■水質管理が容易に行える受水槽

    受水槽の水をポンプで圧力を加えて給水する加圧給水方式を採用しています。受水タンクが屋上ではなく建物敷地内に設置してあるので、清掃や水質管理が容易に行え、供給水量も安定するというメリットがあります。

  • 受水槽圧力給水方式

住戸内にパイプスペース点検口

トイレやキッチン、浴室などから出る汚水・雑排水は、パイプスペース内を縦に通っている共用排水管を通り排水されます。この共用排水管の点検が容易に行なえるように、住戸内には点検口を設けています。※一部住戸除く

住戸内にパイプスペース点検口

HEALTHY

快適で健康的な暮らしのためのホルムアルデヒド対策。

住宅の高気密化に
よって自然換気が困難

ホルムアルデヒド

  • CO2
  • 湿気
  • 臭気

等が住戸内に溜まる

アレルギー
化学物質過敏性
カビ・ダニの発生
住環境の悪化

新鮮な空気を保つためには計画的な換気が必要です。

 HEALTHY快適で健康的な暮らしのためのホルムアルデヒド対策。

自然な空気が室内に流れるように、住戸内の各扉の下部と床の間にアンダーカット(引戸は除く)を施しました。自然換気を促し、外気を住戸内に行き渡らせる細やかな工夫です。

対策1

内装仕上げの制限
内装仕上げに使用する建材に含まれているホルムアルデヒドの発散する量に応じて、使用可能な面積を制限します。

  • ①フローリングには、ホルムアルデヒド放散等級がF☆☆☆☆のものを使用。
  • ②下地に使われている合板、繊維板などの木質系建材はF☆☆☆☆のものを使用。
  • ③壁・天井の壁紙(ビニールクロス)は、F☆☆☆☆のものを使用、及び壁紙の接着剤は、ノンホルマリン接着剤を使用。
  • ④キッチンユニット・洗面化粧台・木質建具などもF☆☆☆☆のものを使用。
対策2

天井裏にもF☆☆☆☆の建材を使用
天井裏に、ホルムアルデヒド放散等級が最高等級のF☆☆☆☆のものを使用。

対策3

フルタイム稼働で新鮮な空気を取り入れる常時低風量換気システム
24時間低風量換気システムを採用。
常時、低風量でお部屋内の空気を入れ替えることができます。

  • ■対象となる内装材
    クロス材や接着剤にはホルムアルデヒドの揮発を極小に抑える最高レベル建材「F☆☆☆☆(フォースター)」を採用しました。

  • ■住宅性能表示制度における基準
    特定木質建材(パーティクルボード、木質繊維板、合板、複合フローリング、集成材又は単板積層材)

  • ■日本工業規格の等級
    内装材・下地材には日本工業規格JISの最高規格である「F☆☆☆☆」低ホルムのパーティクルボード・木質繊維板を使用しています。

  • ■日本農林規格の等級
    内装材・下地材には日本農林規格JASの最高規格である「F☆☆☆☆」低ホルムの合板を使用しています。

告示で定める
建築材料の性能区分
規制対象外
※第1〜第3種よりも上位の
性能を備えた建築材料
第3種
ホルムアルデヒド
発散建築材料
第2種
ホルムアルデヒド
発散建築材料
第1種
ホルムアルデヒド
発散建築材料
ホルムアルデヒド
対策マーク(等級区分)
F ☆☆☆☆ F ☆☆☆ F ☆☆ 対策マーク表示不可
ホルムアルデヒド発散速度
※チャンバー法数値
0.005mg/m²h以下 0.005mg/m²h超〜
0.02mg/m²h以下
0.02mg/m²h超〜
0.12mg/m²h以下
0.12mg/m²h超
告示で定める
建築材料の性能区分
規制対象外
※第1〜第3種よりも上位の
性能を備えた建築材料
ホルムアルデヒド
対策マーク(等級区分)
F ☆☆☆☆
ホルムアルデヒド発散速度
※チャンバー法数値
0.005mg/m²h以下
告示で定める
建築材料の性能区分
第3種
ホルムアルデヒド
発散建築材料
ホルムアルデヒド
対策マーク(等級区分)
F ☆☆☆
ホルムアルデヒド発散速度
※チャンバー法数値
0.005mg/m²h超〜
0.02mg/m²h以下
告示で定める
建築材料の性能区分
第2種
ホルムアルデヒド
発散建築材料
ホルムアルデヒド
対策マーク(等級区分)
F ☆☆
ホルムアルデヒド発散速度
※チャンバー法数値
0.02mg/m²h超〜
0.12mg/m²h以下
告示で定める
建築材料の性能区分
第1種
ホルムアルデヒド
発散建築材料
ホルムアルデヒド
対策マーク(等級区分)
対策マーク表示不可
ホルムアルデヒド発散速度
※チャンバー法数値
0.12mg/m²h超
表示の
区分
ホルムアルデヒドの放散量※
F☆☆☆☆ 0.005mg/m²h以下
F☆☆☆ 0.005mg/m²h超〜0.02mg/m²h以下
F☆☆ 0.02mg/m²h超〜0.12mg/m²h以下
表示の
区分
ホルムアルデヒドの放散量
平均値 最大値
F☆☆☆☆ 0.3mg/l 0.4mg/l
F☆☆☆ 0.5mg/l 0.7mg/l
F☆☆ 1.5mg/l 2.1mg/l

※上記放散量は、JIS・JAS 規格による内装材の数値で、実際の室内値として保証するものではありません。

  • ホルムアルデヒド対策

    平成15年7月より、シックハウス対策のため、建築基準法が改正されました。この改正は、シックハウスの原因となる化学物質の室内濃度を下げるために、建築物に使用する建材や換気設備を規制するものです。

  • シックハウスってなに?

    一般的にシックハウスとは、住宅の新築またはリフォーム時に使用する建材などから放出する揮発性化学物質(ホルムアルデヒド、トルエンなど)が、人体に触れたり吸引されることにより、頭痛や目・鼻・喉の痛み、吐き気などの健康障害を引き起こすことを言います。

  • ホルムアルデヒドってなに?

    ホルムアルデヒドは、接着剤に含まれる化学物質で、常温では無色の気体です。これを水に溶かしたものがホルマリンで、小・中学校の理科の実験室で、生物標本の保存液として使われているように防腐剤として利用されています。これを含んだ接着剤は、防腐性能があり、コスト的にもリーズナブルなことから普及し、住宅でも使われていました。しかし、このホルムアルデヒドが空気中に揮発したものを大量に吸引したりすると、皮膚や粘膜を刺激するといわれ、問題になっています。

QUALITY AUTHORIZATION

第三者機関による評価で確かな品質を証明。

国土交通大臣から指定された、登録住宅性能評価機関による住宅性能評価書を取得予定

「地震などに対する強さ」「火災に対する安全性」「省エネルギー対策」など9分野の性能項目について、設計段階(設計住宅性能評価書)と建設工事・完成段階(建設住宅性能評価書)の2段階でチェック。 第三者機関によるチェックになりますのでご安心いただけます。

■住まいの安心を第三者評価機関が評価 [住宅性能評価]

■住まいの安心を第三者評価機関が評価 [住宅性能評価]
構造の安定 地震や風、屋根への積雪などに対し、建物がどの程度強いかを評価。 温熱環境 断熱性を向上するための部材や施工方法などにより、どの程度省エネルギーに貢献するかを評価。 高齢者への
配慮
お年寄りや車イスの方、身体機能の低下した方が、どの程度暮らしやすいかを評価。
劣化の軽減 新築時の強さをできるだけ長く保つための、耐久性への対策を評価。 空気環境 内装材および天井裏等からの有害な科学物質発散量の少なさや、換気対策を評価。 防犯への配慮 防犯上有効な建物部品の雨戸等が配置されているか否かを表示。
維持管理への
配慮
給排水管やガス管、給湯管のメンテナンスのしやすさ(点検・清掃・修理など)を評価。 光・視環境 室内の明るさ(日照・採光)をどの程度確保できるかを床面積に対する窓面積の比率(%)で表示。
構造の安定 地震や風、屋根への積雪などに対し、建物がどの程度強いかを評価。
温熱環境 断熱性を向上するための部材や施工方法などにより、どの程度省エネルギーに貢献するかを評価。
高齢者への
配慮
お年寄りや車イスの方、身体機能の低下した方が、どの程度暮らしやすいかを評価。
劣化の軽減 新築時の強さをできるだけ長く保つための、耐久性への対策を評価。
空気環境 内装材および天井裏等からの有害な科学物質発散量の少なさや、換気対策を評価。
防犯への配慮 防犯上有効な建物部品の雨戸等が配置されているか否かを表示。
維持管理への
配慮
給排水管やガス管、給湯管のメンテナンスのしやすさ(点検・清掃・修理など)を評価。
光・視環境 室内の明るさ(日照・採光)をどの程度確保できるかを床面積に対する窓面積の比率(%)で表示。

住宅瑕疵担保履行法に対応

新築住宅を供給する事業者は瑕疵に対して10年間の瑕疵担保責任を負い、確実な責任履行のための資力確保措置として保険加入または供託が義務付けられています。事業者が加入するのは国土交通大臣が指定する安心の第三者機関「住宅瑕疵担保責任保険法人」の保険。万が一、事業者から瑕疵の補修を受けられない場合は保険法人から直接保険金が支払われ、トラブルの際には専門の紛争処理機関が利用できます。

住宅瑕疵担保履行法に対応

CASBEE埼玉県

埼玉県建築物環境配慮制度に基づく評価システム「CASBEE埼玉県」の評価を受けています。これは、建築物の省エネや省資源・リサイクル性能などの環境負荷削減と室内の快適性や景観への配慮などの環境品質・性能の向上などを総合的に評価すつシステムです。

CASBEE埼玉県
フラット35 S適合マンション
フラット35

※平成29年10月1日時点。詳細は、住宅金融支援機構ホームページをご確認ください。

中古住宅になっても
資産価値として一定の評価を得られます。

  • 大切な資産の鑑定書2つの
    「住宅性能評価書」
  • 住宅瑕疵担保責任保険
    ※加入予定
  • 「ISO9001」「ISO14001」
    国際規格認定
  • 2000年以降の物件は
    主要構造10年保証
フラット35

は住宅ローン低金利かつ超長期でローンが組めるメリットの他に、安心して生活できる住宅基準を満たしていることが大きな特徴です。

フラット35 の技術基準
  • 1接道

    2住宅の規模

    3住宅の規格

    4併用住宅の床面積

    5戸建型式等

    6住宅の構造

  • 7断熱構造

    8配管設備の点検

    9区画

    10床の遮音構造

    11維持管理基準

さらに
フラット35 S

の場合、下記の技術基準

①〜④のうち何れかひとつ満たす必要があります。

フラット35 S の技術基準優良住宅取得支援制度
  • 1

    省エネルギー性

    省エネルギー対策等級4の住宅

  • 2

    耐震性

    耐震等級2または3の住宅、免震建築物

  • 3

    バリアフリー性

    高齢者等配慮対策等級3~5の住宅

  • 4

    耐久性・可変性

    劣化対策等級3・維持管理対策等級2または3の住宅

PROTECTION AGAINST DISASTERS

万一の災害を想定し、いかに被害を抑えるかを追求。

  • 玄関ドアには対震枠を採用

    玄関には、枠とドアのクリアランスを通常より広く取った対震ドアを採用しました。これにより、地震で枠が変形しても、ドア本体への変形を防ぎ地震時でもドアを閉ざされることがないよう配慮しています。

  • 玄関ドアには対震枠を採用

●対震枠
上下の枠は傾斜形状になっており、ドアと枠のクリアランスが大きいため、固く閉ざされることはありません。

●対震ストライク
地震時、ラッチおよびデッドボルトはあらゆる方向に動き、側圧がかかった状態で止まります。対震ストライクは、外圧がかかるとステンレスカバーがつぶれて、ラッチおよびデッドボルトへの側圧をやわらげますので、通常の力で解除できます。

冷蔵庫のコンセントを床から
約190cmの高さに設置

冷蔵庫電源コードが、冷蔵庫の下敷きになって破損し、そこから火災が起きることがないように、冷蔵庫置場には床から約190cmの高さにコンセントを設置しています。

冷蔵庫のコンセントを床から約190cmの高さに設置

強化ガラス

普通のガラスに比べ3~5倍程度の強度を持つ強化ガラスを採用しました。破損しても粒状になる特長があり安全性も増します。※エントランスのみ

強化ガラス

非常用照明で安全に誘導

非常用照明は、避難路となるエントランスホール等に設置。安全な避難路の確保に配慮しています。

非常用照明で安全に誘導

タイルの引っ張り試験

貼り終わったタイルは接着力試験機を用いて引っ張り試験を実施しています。

タイルの引っ張り試験

自動着床式エレベーター

走行中に地震を感知すると、最寄り階に停止して自動でドアを開く地震管制装置付き。また、エレベーターの中から外を確認できる防犯窓付きなので、密室の不安を解消します。P波.S波センサー採用のエレベーター設置もその一つです。P波とは地震時に起こる初期微動のことで、S波とは本震のことです。そして、このエレベーターなら地震の初期微動を素早く感知し、大きな揺れ(本震)が来る前に最寄り階へ移動。扉が開き外に出られるシステムになっています。

自動着床式エレベーター

落下(転落)防止手すり

安全性に配慮して腰窓に、落下(転落)防止手すりを設置しています。※一部タイプ

落下(転落)防止手すり

消化器

初期消火の際に人が操作する、持ち運びできる消火器具を共用部に設置しています。

消化器

自動通報で知らせる熱感知器

熱感知器は、万一火災が発生した場合やキッチン内の温度が一定値以上に上昇すると、インターホン親機や戸外表示機(玄関子機)からの警報によって非常事態を室内外に知らせます。同時に、警報信号が管理事務室を経由して警備会社へ自動通報。迅速な避難や初期消火への対策を実施します。

自動通報で知らせる熱感知器

バルコニー避難ハッチ

万一、火災が発生した場合に廊下側だけでなく、バルコニーからも地上などへ速やかに避難できるように、バルコニーに避難ハッチを設けました。避難ハッチのない住戸は、バルコニー間の隔壁を破り、他の住戸に設置した避難ハッチを利用することができます。

バルコニー避難ハッチ

タイル、吹付タイルで
コンクリートをガード

マンションの美観を演出する、外壁タイル及び吹付タイル。実はこの外壁タイルにはもう一つ大切な役割があります。45二丁掛タイルや吹付けタイルなどの施工により、コンクリートをガード。美しさばかりでなく耐久性もしっかりと高めます。

タイル、吹付タイルでコンクリートをガード
※外壁タイル色は異なります。
詳しくは係員にお尋ねください。

ひび割れ防止対策

コンクリートは、経年による乾燥の際に、ひび割れを生じる場合がありますので外壁の要所に誘発目地を設け、その他の場所でひび割れを生じにくくしています。※一部除く

ひび割れ防止対策

漏電遮断機能付分電盤

漏電遮断機能付分電盤を玄関の下足入(一部シューズインクローゼット)内に設置しました。万一の故障や点検の際に外部の人が関わる作業となるため、玄関付近に設置することで、室内まで入られずに済みます。小さな工夫ですが、暮らしの細やかなシーンにまで配慮した、私たちのこだわりの一端です。

漏電遮断機能付分電盤

ALC ロッキング工法

耐火性、断熱性、耐久性、遮音性が高い特徴を持つ軽量コンクリート版ALCを壁などに用いました。このパネルをロッキング(回転)機能を持たせたロッキング工法で固定することにより、地震時なども壁に力が伝わらずヒビ割れや脱落も防ぎます。

地震の揺れと外壁の動き比較

■「ロッキング機能」なし

■「ロッキング機能」有り

ALC ロッキング工法

連結送水管

建物外の送水口と3階以上の階に設けられた放水口を配管で結んだ消防用の設備です。

連結送水管

給水ポンプ停止時でも水の使用が可能

万一、地震による停電で給水ポンプが作動しなくなっても1階屋外の散水栓で水を使用することができます。

※水道本管に被害があった場合、広域停電時浄水ポップが止まった場合は使用できません。

※掲載の写真はモデルルームHタイプを撮影したものです(平成29年8月撮影)。設備・仕様等はタイプによって一部異なります。また実際にはエアコン用スリーブ及びコンセントが設置されます。家具(造作家具)・調度品等(一部オプション含む)は価格に含まれておりません。