構造・セキュリティ

  • 構造
  • セキュリティ

STRUCTURE 構造

生活の基礎を支えるのは、
安心を生み出す、堅牢で確かな構造。

  • image illust

    複層ガラス

    各住戸の開口部のサッシには、2枚のガラスの間に空気層を設けた複層ガラスを採用。1枚のガラスに比べ、断熱性が高まります。

  • image illust

    二重床・二重天井

    床スラブの上に専用の支持脚を立て、その上に床仕上げを行う二重床と床スラブから天井をつり下げる二重天井を採用。

  • image illust

    戸境壁

    各住戸の戸境壁のコンクリート厚を約180㎜確保。隣戸の生活音の伝わりを軽減し、プライバシーや遮音性に配慮しています。(一部除く)

  • image illust

    防音サッシ

    住戸窓には遮音性能T-2のペアガラスサッシを採用。静かで心地いい居住性を実現します。また高い気密効果も発揮します。

    ※サッシの試験データ机上値であり諸条件により実際と異なります。

  • image illust

    外壁(室内側)

    外壁に面する内壁に、発泡ウレタンフォーム断熱材を吹き付けることにより、外気温との差による室内の結露防止に配慮しています。

  • image illust

    排水音遮音対策

    キッチン、浴室、トイレなどで流した排水音を抑制するため排水竪管(塩化ビニル管)に遮音シートを施工しています。

  • image illust

    安心の基礎構造

    安全性の高い建物には、強固な地層を支持地盤とすることが重要です。「エステムプラザ湘南藤沢」では、地下約43m以深、N値60以上の支持層にコンクリート杭径(軸径)約1,300㎜以上の杭を7本打ち込んでいます。

  • image illust

    杭基礎/既製杭

    堅固な基礎構造は、マンションの資産価値を守る基本。「エステムプラザ湘南藤沢」では、軸部直径約1,300㎜~約1,500㎜の既製杭を使用。総本数7本で支えています。

    ※杭の長さはそれぞれ異なります。

  • image illust

    溶接閉鎖形フープ筋

    継ぎ目を1本ずつ工場で溶接加工された閉鎖形のフープ筋を柱に使用。主筋を拘束する能力が高く大地震における粘り強さに優れています。 (一部除く)

  • image illust

    ダブル配筋

    外壁や、戸境壁などには、コンクリート内の鉄筋を二重に組むダブル配筋(またはダブルチドリ配筋)を採用。シングル配筋よりも高い強度と耐久性を実現しています。(一部除く)

  • image illust

    鉄筋

    日本工業規格(JIS)に適合した鉄筋を使用。壁や床、フープ、スターラップには、強度を保つために、D10以上を使用しています。

    ※「D」は鉄筋の太さを示します。

  • image illust

    鉄筋コンクリート構造(RC構造)

    鉄筋の座屈や撓み(たわみ)等により曲がりが生じてしまう性質とコンクリートの曲げや引張荷重に弱い性質を相互補完する組み合わせです。

  • image illust

    コンクリートかぶり厚

    本体構造躯体は、鉄筋を保護する意味で重要なかぶり厚を建築基準法の定めより10㎜以上厚く確保。アルカリ性のコンクリートが酸化しやすい鉄筋を守ります。(一部除く)

  • image photo

    工事段階での現場管理

    工事段階でも厳しいチェックを行っています。定期的に担当者にて現場で工程内チェックを行い、品質管理を随時行っています。

国土交通大臣から指定された、
登録住宅性能評価機関による

住宅性能評価書を取得予定

「地震などに対する強さ」「省エネルギー対策」などの性能項目について、設計段階(設計住宅性能評価書)と建設工事・完成段階(建設住宅性能評価書)の2段階でチェック。第三者機関によるチェックになりますのでご安心いただけます。

※建設性能評価書は竣工時に取得予定

構造の安定
地震や風などに対し、建物がどの程度強いかを評価。
温熱環境
断熱性を向上するための部材や施工方法などにより、どの程度省エネルギーに貢献するかを評価。
劣化の軽減
新築時の強さをできるだけ長く保つための、耐久性への対策を評価。
維持管理への
配慮
給排水管やガス管、給湯管のメンテナンスのしやすさ(点検・清掃・修理など)及び間取り変更のしやすさを評価。

住宅性能表示制度の最高等級「劣化対策等級3」

  • image illust

    コンクリートの水セメント比=50%以下

    コンクリートの強度に影響する、水セメント比を50%以下とし、建物にあった適正な強度のコンクリートを使用します。

  • image illust

    コンクリート強度

    設計基準圧縮強度30N/㎟〜42N/㎟のコンクリートを使用しています。(外構・土間コンクリート等除く)

  • コンクリートチェック

    コンクリートの流動性、空気量、塩分含有量、温度など、打込み日、打込み工区かつ150㎥ごとの検査をクリアしたコンクリートがポンプ車により送られ、型枠に流し込まれます。(捨てコンクリート等を除く)

    圧縮強度試験

    当マンションでは、コンクリート技士による管理のもと、配合されたコンクリートの一部を現場でサンプルとして採取し、圧縮強度試験を行っています。

住宅瑕疵担保責任保険加入

新築住宅を供給する事業者は瑕疵に対して10年間の瑕疵担保責任を負い、確実な責任履行のための資力確保措置として保険加入または供託が義務付けられています。事業者が加入するのは国土交通大臣が指定する安心の第三者機関「住宅瑕疵担保責任保険法人」の保険。万が一、事業者から瑕疵の補修を受けられない場合は保険法人から直接保険金が支払われ、トラブルの際には専門の紛争処理機関が利用できます。

24時間、いつでも新鮮な空気を

お部屋の空気を常時入れ替え続ける24時間低風量換気システムを採用しました。また内装仕上げにおいても、使用する建材に住宅性能表示制度に基づいた制限をすることで、ホルムアルデヒド対策を行っています。空気の面から住まいの生活環境を良好に保てます。

image illust

  • 対策 1

    内装仕上げの制限

    内装仕上げに使用する建材に含まれているホルムアルデヒドの発散する量に応じて、使用可能な面積を制限します。

    • ①フローリングには、ホルムアルデヒド放散等級がF☆☆☆☆のものを使用。
    • ②下地に使われている合板、繊維板などの木質系建材はF☆☆☆☆のものを使用。
    • ③壁・天井の壁紙(ビニールクロス)は、F☆☆☆☆のものを使用、及び壁紙の接着剤は、ノンホルマリン接着剤を使用。
    • ④キッチンユニット・洗面化粧台・木質建具などもF☆☆☆☆のものを使用。
  • 対策 2

    天井裏にもF☆☆☆☆の建材を使用

    天井裏に、ホルムアルデヒド放散等級が最高等級のF☆☆☆☆のものを使用。

  • 対策 3

    フルタイム稼働で新鮮な空気を取り入れる
    常時低風量換気システム

    24時間低風量換気システムを採用。
    常時、低風量でお部屋内の空気を入れ替えることができます。

住宅性能表示制度における基準

特定木質建材(パーティクルボード・木質繊維板・複合フローリング・集合材または単板積層材)

告示で定める
建築材料の性能区分
規制対象外 ※第1〜第3種よりも上位の
性能を備えた建築材料
第3種 ホルムアルデヒド発散建築材料 第2種 ホルムアルデヒド発散建築材料 第1種 ホルムアルデヒド発散建築材料
ホルムアルデヒド
対策マーク(等級区分)
F ☆☆☆☆ F ☆☆☆ F ☆☆ 対策マーク表示不可
ホルムアルデヒド発散速度
※チャンバー法数値
0.005mg/㎡h以下 0.005mg/㎡h超〜
0.02mg/㎡h以下
0.02mg/㎡h超〜
0.12mg/㎡h以下
0.12mg/㎡h超

質の高い住宅取得を金利引き下げで応援

【フラット35】には適合基準があり、中古住宅になっても資産価値として一定の評価を得ることができます。「エステムプラザ湘南藤沢」は、さらに第三者機関である検査機関などによる検査(設計検査・現場検査)を通じて、住宅金融支援機構が定める技術基準に適合した【フラット35】Sの対象です。

【フラット35】の借入金利から
当初5年間 年率 0.25%引下げ

※詳細は、住宅金融支援機構ホームページをご確認ください。

■ 中古住宅になっても資産価値として
一定の評価を得られます。

住宅ローンを低金利かつ超長期でローンが組めるメリットの他に、安心して生活できる住宅基準を満たしていることが大きな特徴です。

【フラット35】の技術基準
  • ❶ 接道
  • ❷ 住宅の規模
  • ❸ 住宅の規格
  • ❹ 併用住宅の床面積
  • ❺ 戸建型式等
  • ❻ 住宅の構造
  • ❼ 断熱構造
  • ❽ 配管設備の点検
  • ❾ 区画
  • ❿ 床の遮音構造
  • ⓫ 維持管理基準

【フラット35】Sとは、【フラット35】をお申込みのお客さまが、省エネルギー性、耐震性など質の高い住宅を取得される場合に、借入金利を一定期間引き下げる制度です。

【フラット35】Sの技術基準

①〜④のうち何れかひとつ満たす必要があります。

❶ 省エネルギー性
断熱性能等級4の住宅かつ一次エネルギー消費量等級4以上の住宅
❷ 耐震性
耐震等級2または3の住宅、免震建築物
❸ バリアフリー性
高齢者等配慮対策等級3~5の住宅
❹ 耐久性・可変性
劣化対策等級3・維持管理対策等級2または3の住宅(一定の更新対策)
  • 構造
  • セキュリティ

INFORMATION

モデルルーム
11月20日オープン!
来場予約受付中!